目荒らし

目荒らし

目荒らしとは?

目荒らしとは、塗装を行おうとする部分の表面を細かく傷つけること。

 

目荒らしの目的

目荒らしの目的は、被塗装面に細かい傷を凹凸を作ることで、その上に塗る塗料を傷の凹みに入り込ませる事です。

 

目荒らしの効果

目荒らしの効果は、傷ついた凹み部分に深く塗料が入り込むことで、塗った塗料を剥がれにくく密着力を強化させる事が出来ます。

 

目荒らしをしないとどううなる?

目荒らしをしないとどうなるかというと、その効果が得られないので塗装が剥がれやすくなります。

 

目荒らしの必要性

目荒らしは塗装工事に必要不可欠な工程です。

特にツルツルした面や、新品の材質に塗装をしなければならない場合などでは欠かせません。

一般的には新品だからそのまま塗った方が良いような気がするかもしれませんし、新品を傷つけて塗装をするのに抵抗があるかもしれませんが、新品への塗装で目荒らしをしなければ絶対に後で剥がれると言っても過言ではありません。

 

目荒らしとケレンの違い

「目荒らし」は「ケレン」の作業内容に含まれます。

【ケレン】の作業内容には、錆び落としや目荒らしなどの研磨作業から塗装面の掃除までが入るので、【ケレン】をすれば自動的に目荒らしをしていることになります

 

まとめ

目荒らしは、塗装前のケレン作業の一環として行われる作業で、被塗膜面を研磨する事で表面を傷つけて凹凸を作り、塗装後の剥離を抑えて密着力を強化するために行います。

 


 

 

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