初めての外壁塗装では、誰もが不安になる部分があります。

例えば…

  • 塗料の種類が分からない…
  • 見積もりの見方が分からない…
  • 職人スタッフの対応方法が分からない…

など、この先の工事を想像するだけで分からないことがたくさんありますよね。

でも安心してください。
世田谷区を営業エリアとしている花まるリフォームでは、工事前にそれらの不安を解消することをお約束いたします。

私たち花まるリフォームはお客様の声に耳を傾けています

花まるリフォームお客様の声集画像

花まるリフォームでは、外壁塗装の工事終了後に、必ずお客様にアンケートをいただいます。

有難いことにかなりのお客様が「お客様の声アンケート」にご協力くださいます。

そのアンケート結果から、私たちの至らぬ点や喜ばれている点など…
外壁塗装工事の満足度や、場合によっては言葉では言いにくい至らぬ点のご指摘を受けることもございます。

このような貴重なご意見をすべて受け止めて、接客や塗装の品質をよりよくすることにつなげています。

そして、このアンケートのなかで一番多い感想が、

工事をする前に、分からないことに対して納得できるまで詳しい説明があってよかった

というものです。

花まるリフォームが「工事の内容解説」を丁寧に行う理由

外壁塗装をすることが全く初めてのお客様、あるいはすでに何度か工事をしているお客様にも、「外壁塗装についての分からないこと」はたくさんお持ちです。

そこで私たちは、

  • できるだけ詳しく
  • わかりやすい言葉で
  • そしてお客様に納得していただけるまで

工事の内容を説明するように心がけています。

外壁塗装の疑問

では、具体的にどのような疑問点あるのでしょうか?

ここではお客様から頻繁に聞かれることで、しかも私たちが「先回りして解説」している3つのこと…

  1. 外壁塗装の契約前の疑問
  2. 分かりにくい見積もり書の解説
  3. 工事中のトラブルを防ぐ情報提供

についてお話します。

それではゆっくりと読んでみてください。

①契約前…あらかじめ知りたい、外壁塗装の疑問・質問の共通点

長年外壁塗装工事を専門に行ってきてわかったことがあります。

それは、一般の方が「知りたい」と感じるポイントは下記のような部分で概ね決まっているということです。

これらの疑問に丁寧にお答えすることで、お客様の不安は解消できます。
それは、私たちの望む「納得してご依頼して欲しい」という部分に繋がる第一歩なのです。

【外壁塗装についてよくある疑問・質問】の具体例

 

刷毛とローラー

このように外壁塗装に関わる不安は多く、その分質問も多くなります。

初めて外壁塗装を考え始めた時に分からなくて不安になることは、例えば以下のような事があります…

  • 外壁の素材に合った塗料の選び方について
  • 塗料ごとの性能や耐久年数の違い・特徴について
  • 金額が高い塗料を使えば長持ちするって本当なのか?
  • 屋根塗装がいいのか、カバー工法がいいのか判断基準は?
  • 足場を建てるのに支障が出るポイントと、その判断について
  • ネット上の情報の真偽・訪問営業マン・他社の見積もりで見聞きした情報の真偽について
  • 1年中でどの季節で工事をするのが良いのか?
  • 工事に掛かる日数(工期)
  • お茶出しは必要か?不在にしていても平気?
  • トイレは使う?

花まるリフォームではお見積り時の打ち合わせで、必ずこのような点について必ず質疑応答を行います。

壁塗装に関してはプロですから、どんな質問にもその場で全て丁寧にお答えいたします

気になることはぜひお気軽にお声かけください。

打ち合わせはじっくり丁寧に行います

②見積書…素人でも工事内容が分かるような書式とは?

外壁塗装の見積書

業者を決めて見積りを取ってみると、ここでまた「分からないこと」がいくつか起こります。

  • 業者によって見積もり調査の方法や掛ける時間が違う
  • どんな工事をした方が良いのかが各社で全然違う
  • 見積り書の項目が各社で統一感が無くバラバラ
  • そもそも見積もり書に書いてある内容が何なのかわからない

花まるリフォームでは上記のようなことが無いように、時間を掛け・丁寧に調査を行い・分かりやすい見積もり書を作り、比較検討がしやすいように工夫をしています。

見積りに2時間掛かってしまう理由

見積もりを出すタイミングは、お客様のご自宅で現場を調査させて頂いた後。

2時間程度のヒアリングと計測を行い、図面から面積や数量を測り各項目ごとに工事内容の解説付きの御見積書を作ります。

そもそも2時間もかかる外壁塗装業者は少ないようですが、細かく・わかりやすい見積書を目指して、1件1件作成しています。

※その場で概算を知りたい場合には、その場で「外壁塗装のWeb見積もり」から概算を出すこともできます。

花まるリフォームの見積り書が分かりやすいと言われるポイント

花まるリフォーム見積資料

実際に見積もりを取ってみると、プロにしか分からない用語や書き方の見積書や、省略し過ぎて実際に何をするのか分からない見積書が多いもの。

お客様はプロではありませんから、見積書は素人が見ても分かりやすく無ければ意味がありません。

私たち花まるリフォームでは、初めて外壁塗装の見積もり書を目にした方でも分かりやすいように作っています。

そんな見積もりを作成する上で大切にしているポイントをご紹介します

花まるリフォーム見積もりサンプル解説③

  • 見積もり前の診断時に、どの部分の工事をどのような塗料で工事をするのか?をお話し、塗り分け方や塗料のグレードが分かるようにしておきます。
  • 見積書には、使用する塗料の「メーカー名」「塗料商品名」を必ず明記します。
    例えば「シリコン系塗料」と書かれたとしても品質はピンキリです。
    不明瞭な記載は無くし、すべて確定した情報で提出いたします
  • 「一式工事」は極力無くし、数量を明記します。
  • 面積計算を無駄なく正確に行いたいため、お客様から建物の図面を借りてパソコンに取り込んで計算をしています。
    このシステムのおかげでどの会社よりも限りなく正確な面積を算出することができます
  • 見積書には写真を同封して、劣化部分の確認やポイントを記してお渡ししています。
    (決して劣化を誇張するような資料ではありません)

相見積もりをとったお客様の話では、「どの場所の何の塗装か分からない」「何の工事をするのか分からない」というお話もよく聞きます。

工事内容が理解できない見積書で分かるのは総額だけです。

見積書が曖昧な内容では、見積書の意味がありません。

③工事中…工事が始まってから「思わぬこと」にならないために

私たちもお客様も、出来るだけ「想定外」は避けたいもの。

ですから出来るだけ見積もり時の診断を徹底して行います。

※他社さんや訪問業者のように悪い部分を無理やり見つけて脅すためのチェックは行いません

問題の起こりそうな個所を事前に見つけ、その部分の修理工事もお見積りに含めて考えられるようにチェックを行います。

花まるリフォームの見積り診断

 

外壁塗装工事やリフォーム工事では、工事を始めてみないとわからない「想定外のこと」が起こります

新築工事でしたら、ゼロからつくりあげるものですから想定通りに工事は進みます。
しかし、この「思ったようにいかない」ことが起きるのは外壁塗装リフォームの特徴でもあります。

私たち塗装の専門業者は「このケースでは、おそらくこんなことが起こりうるかもしれない」と経験値でわかります。
ですから、工事中に皆さんが困惑しないように事前にお伝えし、良くも悪くも、工事前後のギャップを減らすように努めています。

工事中に起こりうる問題について、よくある質問

日本塗料工業会2019年K版色見本帳

  • 塗料の色は必ず「見本で見た色とは違う色」に見えてしまう。
    (塗りたてと乾燥後の色も違う)
  • カラーシミュレーションはしない方が良い…
    シミュレーション画像と必ず違う色になるので、完成時のショックが大きくトラブルの元になります。
  • 追加工事はゼロとは言えません
    工事の目的自体が人間ドックの役割(=悪いところを探す)でもあるため、足場を掛けて、近くで見て・触って・叩いて確認してみないと分からない不具合が生じる可能性があります。
    (ただし「追加、追加の悪徳業者」のようなことは絶対に無く、不具合発見時には必ず報告・相談の後、どのように処理するかを相談して工事を進めます)
  • 植木や車など、建物周囲にある物の破損について
  • 工事の流れについて
    (見積書上で塗装工事の工程まで明記し、どのような作業手順で工事をするのか流れが分かるようにしています)

工事中のトラブルというのは、施工会社の説明不足が原因となって、お客様に悲しい思いをさせてしまった結果です。

ただし「思ったのと違う…」となるよりは「あらかじめ解説をしてご理解していただく」ことで、トラブルになることはありません。

花まるリフォームが他社と違う理由は【知識】と【経験】があるから

どうして花まるリフォームではこのような疑問点を先回りしてお知らせしているのか考えてみました。

それは、他社とは違う特徴として【知識】と【経験】を持っているからという答えにたどり着きました。

 

花まるリフォームは、すでに35年以上にわたって【知識】と【経験】を蓄積しています。

…ですが、今でも十分だとは思っておらず、毎日が勉強です。

世田谷区において、外壁塗装工事の最前線で仕事をしているからこそ、このようにお客様の疑問に答えられるのだと自負しています。

 

【知識】戸建て住宅の外壁塗装専門として35年以上のキャリアがあります

花まる社長の職人時代

花まるリフォーム代表の高橋は世田谷生まれの世田谷育ち。
塗装職人の家に生まれた2代目です。

知識と経験(経験談)の蓄積は60年分を超えているので、世田谷区周辺の事情に限っては、外壁塗装の歴史と技術の全てを経験・体得しています。
(丸太足場を自分で組んで外壁塗装をした事がある職人上がりの営業マンは自分くらいしかいないでしょう)

ですから、下記のような事も自らの経験をもって伝える事が出来ます。

 建材の歴史を知っている

外壁用建材

日本の戸建て住宅では、建てられた年代によって外壁に使われている素材が違い、扱い方も異なっています。

私たちはお客様の家の外壁を理解し、適した塗料を塗ることができます。

 塗料の歴史とその変遷、塗料の特徴を知っている

塗料サンプル

塗料の製品開発は日進月歩ですが、新しい塗料が出たときも「●●の塗料に●●が足された商品」として、その品質をイメージすることができます。

また、塗料の特徴やどのように経年劣化していくのかも、自分の目で見た知識として知っています。

 塗料メーカーの謳い文句が必ずしも正しいとは言えないことを知っている

住宅の診断

塗料メーカーはほとんどが“長持ち”でメンテナンスコストを下げることを謳っています。

しかし、外壁塗装工事の本質を考えるとその謳い文句は必ずしもメリットとは言えません。

実際に家を長持ちさせるには「こまめに手を入れメンテナンスをする」のが正解だからです。

【経験】実際に20年以上の外壁塗装職人の経験があります

  足場の組み立て方や家の修繕方法から知っている

足場の資材

世田谷区周辺では家の敷地廻りのスペースが狭く「どうやって足場を建てるの?」と思うような場所もあります。

通常、足場屋さんにしか分からない足場の組み立てについては、自分が組んでいた事もあり「何が出来て、どうなると難しいのか」があらかじめ分かるので、お見積り時に解説することができます。

外壁塗装では時に補修が必要な部分もありますが、同じく世田谷在住の2代目大工さんのサポートもあり、いつも協力して上手くいくように進めています。
家の外部にまつわる塗装以外のその他の工事も、どのように修繕したら良いかの多面的な知識の蓄積があります。 

 外壁の素材に適した塗料選びから研究している

ジョリパット外壁のシーラー塗装

お客様の家の屋根・外壁に塗る塗料は下記のように分ける事が出来ます。

  • 塗るのに適さない塗料
  • 塗ったらダメでは無いが、あまり適さない塗料
  • 適切な塗料・専用の塗料

特に「高い塗料だから良い」とは言い切れないのがミソです。

花まるリフォームでは、素材との相性を知った上で、適したものだけを自信を持っておすすめしています。

 本当にお客様のためになる外壁塗装を経験から知っている

世田谷区Y様外壁塗装工事完成

外壁塗装はお客様の家を守る大切で、しかも高価なメンテナンスです。

ですから、本当に家のためになる方法を経験値として知っています。

そして、必要の無い工事は依頼があってもキッパリ「やらない方が良いです」とお伝えする事もしばしばあります。
(やりたい気持ちの腰を折るようで本当に申し訳ないとは思っているのですが…)

最後に

初めての外壁塗装工事の場合、分からないところがあるのは当然のことです。

そしてそれらのことについて、外壁塗装を専門にしている私たち花まるリフォームは先回りして、不安が解決できるように説明をしています。

 

もしも何も分からないまま「なんとなく」「言われるがままに」外壁塗装工事をすることになった場合を考えてみて下さい。

  • 本当はもっと品質にこだわった塗料を使いたかった…
  • 雨漏りや木部の補修も一緒に工事をしたかった…
  • 見積もりが当てにならず、追加工事で予算をオーバーしてしまった…

こんな声もよく聞きます。

「もっと早くに気付いたらよかった」と思っても、後悔先に立たずです。

 

花まるリフォームでは、お客様にこのような悲しい思いはさせたくありません。

ですから、あらかじめしっかりと時間を掛けて疑問点にはお答えし、納得していただいてから工事に挑んで欲しいと考えています。

そのためのお手伝いは、外壁塗装工事のプロフェッショナルとして満足できるサービスを提供しています。