20坪の外壁塗装の費用の相場

外壁塗装は価格の目安が分からないので見積りを頼むのも大変ですね。
でも実はこの記事を読めば、誰でも簡単に自分で外壁塗装の費用の概算を調べる事が出来ます。
必要なことは以下の2つです。
● 建物の【縦・横の長さ】を調べる事。
● 外壁の塗料を決める事。
これだけで業者に見積もりを頼まなくても、自分で外壁塗装の見積りが出せるようになります。
是非一度試してみてはいかがでしょうか。

20坪・2階建てのお家の【外壁塗装の面積】

20坪の家の外壁の面積は約125平方メートル

2階建ての外壁面積の【大まかな測り方】

  1. 図面や実測で、大まかに1階廻りの外周を調べます
  2. 高さは1階分が約3mなので、2階×3mで約6mになります
    (図面に高さが出ている場合もあります)
  3. 【1階廻りの外周】×【高さ】で、大まかな建物周囲の面積が分かります。

20坪・2階建ての外壁全体の面積の出し方

  • 例1)4.7m×7m(20坪)→(4.7+7)×2×6m=140.4㎡
  • 例2)5m×6.6m(20坪)→(5+6.6)×2×6m=139.2㎡
  • 例3)5.5m×6m(20坪)→(5.5+6)×2×6m=138㎡

縦×横の長さの違う3パターンの例を計算してみました。
各辺の長さを参考にご自分のお家の大きさに当てはめてみて下さい。

注意!【坪数】と【外壁の面積】は違います!

2階建てのお家の場合の「坪数」とは、1階と2階の床面積の合計の床面積です(延床面積とも言います)。
同じ床面積の建物でも【縦・横・高さ】の長さが変わって来ると、外周の面積が違ってしまいます。
※特に正方形のお家よりも長方形の建物の方が外壁の面積が多くなります

20坪・2階建ての【外壁塗装面積】の計算方法

外壁全体の面積から窓等の非塗装部分を引き、バルコニー等の追加塗装部分を足すと【外壁塗装の面積】になります。

外壁塗装面積=外壁全体-非塗装部+追加塗装部

※上記(例3)の【5.5m×6m(20坪)138㎡】の家の場合…

  • 【外壁全体の面積】の平均:138㎡程度
  • 【窓などの非塗装面積】の平均:20%=35㎡程度
  • 【バルコニーなどの追加塗装部分】の平均:15%=20㎡程度
    ※バルコニーが1カ所の場合(ルーフバルコニー無し)

【外壁面積138㎡】-【35㎡】+【20㎡】=【外壁塗装面積:123㎡】
※バルコニーがアルミ製の場合…【外壁面積138㎡】-【35㎡】=【外壁塗装面積:103㎡】

20坪・モルタル外壁の塗装工事のポイントは?


20坪程度のモルタル外壁の外壁塗装で、ポイントになるのは・・・
【お隣の敷地を借りないと、工事が出来ない場合が多い】
という事です。

都心の地価の高い場所では、敷地いっぱいに建物を建てたいもので、家と家との隙間が狭くなりがちです。
(中には人が入っていけず、工事が出来ない場所もあります)

特に20坪前後の敷地だと、足場をお隣の土地から建てなければならないことが多いもの。

敷地を借りなければならない場合にはきちんとした挨拶や説明が必須です。
それが出来ない業者だと、お隣様とのトラブルになってしまいます。

また、職人の態度の悪さへのクレーム等、ご近隣への気遣いや対応が工事意外にも意外と大事なポイントとなります。

20坪のモルタル外壁で雨漏りしてしまう原因

20坪程度のお家で雨漏りしてしまう主な原因は、足場を建てるスペースが無いため、新築時から工事がやりにくい事

建設工事では足場が肝心です。
狭い敷地の中で建物を建てる場合には、敷地いっぱいまで建物を広げたくなります。
当然、お隣も境界ギリギリまで建っていて、家と家の隙間がほとんど有りません

すると、工事をするのには結構無理な体勢が強いられ…満足な工事が出来ない場合も多くなります。

ただ、そんな「狭い場所」なのであまり雨が掛からないので、新築から数年は雨漏りは起きません。
そんな場所でも外壁塗装をしたくなる10年を過ぎた頃には地震や台風もあります。

狭くて上手く工事が出来ていなかった場所では、亀裂や隙間がその他の場所よりも広がり、知らないうちに雨漏りしている事が多いのです。

敷地境界が狭い家の外壁塗装の注意点

このように敷地境界が狭いお家では、雨漏りに気付いた時には既に数年前から雨が浸みていたという事が多くなります。

雨漏りが判って修理をする事になった場合でも、たまたま外壁塗装をした時に雨漏りが見つかった場合でも…
どちらの場合も修理は下地の劣化から直さなければならないようになります。

つまり、雨の入り口の隙間を埋めるだけでなく、ある程度外壁を解体してから直す事が多くなってしまうのです。

雨漏り修理の工事の方法・考え方の注意点

雨漏り修理を行う際には主に2つの考え方があります。

雨漏りはしない方が良いし、すぐに直したいのですが…本来、漏らないように作ってあるべき物が漏ってしまっている訳です。
簡単に直るようであれば、そもそも雨漏りは起きません

雨漏り修理の注意点としては、修理の方向性の方法・考え方に下記の2種類があり、価格と修理の精度に大きく違いがある事です。

 日本の家の雨漏りを防ぐ防水の仕組み

現在の日本の木造住宅の防水は、主に二重の防水措置によって雨水を防ぐように出来ています。

  • 1次防水

    1次防水というのは建物の外部表面にある外壁材屋根材のことです。
    雨水を表面で撥水する事で室内側に雨を漏らせないようにします。
    しかし、この1次防水の部分だけで雨を止める事は、確実性が低くほとんど出来ないと言えます。

  • 2次防水

    そこで、外壁や屋根の内側に防水シート(透過防水シートルーフィングと言ったりします)を張り、1次防水で防ぎきれなかった雨水を止めるようにしています。

この2段階の防水措置が決壊してしまうと、遂に「雨が漏ってしまっている」と言う状態になります。
つまり雨漏りしている場合は、必ず2次防水まで切れている状態なわけです。

雨漏りを根本原因を無くし、今後起きないように完璧に直す工事の考え方

上記の事から言えるのは「外部表面の1次防水の部分を塞いだとしても、いつかその埋めたものが切れてしまえば、すぐにまた『必ず』雨漏りが再発する事が決まっている」という事です。
それでは困る場合には「雨漏りを根本原因を無くし、今後起きないように完璧に直す工事の考え方」で雨漏り修理を行う必要が有ります。

雨漏りを修理する工事自体は、実はそれ程難しくはありません。
なぜかと言うと、この完璧に直す工事をしてしまえば良いからです。

しかし、この完璧に直す工事では、建物をかなり解体しなければなりません。
解体する工事自体はそれ程難しくありません。
2次防水が切れているところまでを解体してきちんと塞ぎ、外部材を元に戻して1次防水の部分も以前とは違う形で亀裂などが入りにくい形に修正していけば良いのです。

しかし、そもそもの建物が新築時の設計上「すぐに1次防水が決壊してしまい2次防水の部分にすぐに水が行ってしまう」ように作ってある事が多く…
元通りに直しただけだとまた雨漏りが再発しかねないのです。
この場合は、現時点の雨の入り口だけでなく、その周囲の解体と雨水の経路変更までが必要になります。

この考え方の難しいところは2つ

  • 再発防止の為の雨水の排水経路変更の設計
  • そこまでの工事をするというお施主様の資金面の覚悟

になります。

 雨水の入り口をピンポイントで塞いで、雨漏りを止めようとする工事の考え方

上記を踏まえて考えると、雨漏りの修理で「表面を簡単に埋める事」では、雨漏りを直したとは言えない事が分かります。
とは言え、お施主様のほとんどや、業者のほとんどが「事実上出来ない修理」をしようとしてしまいます。

ですから、「雨水の入り口をピンポイントで塞いで、雨漏りを止めようとする工事」と言うのは、単なる【一時しのぎの簡易補修】であり、「雨漏りを直した」とは言えまえん。

主に費用面において、この「一時しのぎの簡易補修」で様子を見ながら何度も雨の入り口を探していく、と言う方法を行う場合がほとんどです。

ただその時には…

  • 埋めた部分が雨の入り口かどうかは分からない事
  • 雨は何カ所からも入っている場合がある事
  • 何回も色々な所を埋めても直らない事がある事
  • もしも雨の入り口が分かってそこを埋める事が出来ても、また切れてしまうと雨が必ず漏る事

ここを間違うと後でトラブルの種になりますので、お互いに注意が必要です。

花まるリフォームの20坪・モルタル外壁の塗装工事

花まるリフォームでは、20坪・モルタル外壁の塗装工事で一番重要な雨漏り診断を雨漏り診断士の資格を持ったスタッフが行います。
(主にこの文章を書いている代表高橋が行います)

当然、塗装は塗装のプロ:自社スタッフが行いますし、狭い場所の難しい足場も手慣れた足場スタッフが組みます。

また、補修工事を行う際にも、大工さん・防水屋さん以下仲間の業者さん達が揃っています。

20坪・モルタル外壁の塗装工事を頼む場合は、足場設置の確認と補修工事への考え方が曖昧でない業者に頼むようにしましょう

 20坪・モルタル外壁の塗装工事の【ココがポイント!】

  • 20坪程度のお家では、近隣との敷地境界が狭い事が多く、お隣の敷地を借りないと工事が出来ない場合がある
  • 敷地が狭くて新築時で無理が生じていた場合、雨漏りの危険が他の場所よりも増す事が多くなる。
  • 雨漏りしている場合の修理の方法は2種類あるので、事前にどちらの方式の考え方で進めるのかを業者とお施主様で相談しておく事が大切

20坪・モルタル外壁の【塗料別費用の相場】

 

各塗料の価格と特徴

エスケー化研 水性セラミシリコン

20坪・モルタル外壁の外壁塗装の費用の相場 【水性セラミシリコン】
¥598,000円~

水性セラミシリコンの特徴

臭気
なし
タイプ
水性
樹脂
アクリルシリコン樹脂
液状
一液
特殊技術
セラミック配合
価格
★☆
☆☆☆
耐久性
★☆
☆☆☆
撥水性
★★
☆☆☆
防汚性
★★
☆☆☆
つや保持率
★★
☆☆☆

水性セラミシリコンの【メリット・デメリット】

水性セラミシリコンの【メリット】

近隣と特に接近していない場合など、10年ごとに定期的に塗り替えを予定している方にオススメ!

価格と性能のバランスも良く、人気の塗料です。

まめに塗り替えが出来れば不具合の早期発見が出来ます。

水性セラミシリコンの【デメリット】

近隣の家と接近していて、頻繁に足場を建てることがしにくい建物には不向きかもしれません。

耐久年数は一般的です。

こまめに塗装をしなければならないため、トータルコストが高くなってしまいます。

水性セラミシリコンの【価格の相場】

20坪の家の外壁塗装 ¥598,000円
20坪・木造モルタル
¥598,000円


35坪の家の外壁塗装 ¥845,000円
25坪・木造モルタル
¥684,000円


30坪の家の外壁塗装 ¥766,000円
30坪・木造モルタル
¥766,000円


25坪の家の外壁塗装 ¥684,000円
35坪・木造モルタル
¥845,000円


 

 

エスケー化研 クリーンマイルドウレタン

20坪・モルタル外壁の外壁塗装の費用の相場【クリーンマイルドウレタン】
¥620,000円~

クリーンマイルドウレタンの特徴

臭気
工事中のみ有り
タイプ
油性
樹脂
ポリウレタン樹脂
液状
二液型
特殊技術
特許:超低汚染技術
価格
★★
☆☆☆
耐久性
★★
☆☆☆
撥水性
★★
★★☆
防汚性
★★
★★☆
つや保持率
★★
★☆☆

クリーンマイルドウレタンの【メリット・デメリット】

クリーンマイルドウレタンのメリット

エスケー化研の特許技術を用いた【超低汚染塗料】塗料です。

塗った後の塗膜がセラミック層と樹脂層に分かれて被膜を作る二層構造になります。

この技術により外壁に静電気が帯びないようになり、汚れが付きにくくなります。

さらに外壁表面のセラミック層が付いた汚れを雨で洗い流して、外壁が綺麗に保たれます。

塗装工事中は少々においますが、手触り・発色・艶で判断すると、花まるリフォームでは油性塗料もお勧めです。

クリーンマイルドウレタンのデメリット

手触り・発色・艶は良いですが、塗装期間中だけ「油性塗料特有のニオイ」がします。

工事が終わる頃にはニオイはしなくなっていますが、ニオイの気になり度合いは人それぞれですので注意が必要です。

また、同じクリーンマイルドシリーズのシリコン塗料に比べると耐久性が低いですが、油性塗料にするなら経済的なチョイスです。

クリーンマイルドウレタンの【価格の相場】


20坪・木造モルタル
¥711,000円
(+屋根塗装25万円)
25坪・木造ALC外壁の家の外壁塗装 ¥780,000円 (+屋根塗装20万円)
25坪・木造ALC
¥780,000円
(+屋根塗装20万円)
25坪・木造サイディング の家の外壁塗装 ¥764,000円 (+シール工事19万円)
25坪・木造サイディング
¥764,000円
(+シール工事19万円)
30坪・木造サイディングの家の外壁塗装 ¥795,000円 (+シール補修3万円)
30坪・木造サイディング
¥795,000円
(+シール補修3万円)

 

日本ペイント パーフェクトトップ

20坪・モルタル外壁の外壁塗装の費用の相場 【パーフェクトトップ】
¥642,000円~

パーフェクトトップの特徴

臭気
なし
タイプ
水性
樹脂
アクリル樹脂・ラジカル制御
液状
一液
特殊技術
ラジカル発生制御
価格
★★
★☆☆
耐久性
★★
★☆☆
撥水性
★★
★☆☆
防汚性
★★
☆☆☆
つや保持率
★★
★☆☆

パーフェクトトップの【メリット・デメリット】

パーフェクトトップの【メリット】

最新技術により、紫外線による劣化を抑えたコストパフォーマンスの良い塗料です。

下塗り材を含め、屋根材までパーフェクトシリーズで揃えることが出来ます。
やっぱり日本ペイントの塗料が安心、という方にもオススメ!

パーフェクトトップの【デメリット】

最新の塗料なので、実績的にはやや不足気味です。

ネット上の印象でも「やや汚れやすいのでは?」という声もあり、
2025年頃にはその答えが出始めるでしょう。
また、ヒビ割れが多いモルタル外壁に塗りたい場合に、弾性型のラインナップが無く対応出来ません。

パーフェクトトップの【価格の相場】

20坪の家の外壁塗装 ¥598,000円
20坪
¥642,000円
25坪・木造モルタルの家をパーフェクトトップで外壁塗装する価格の目安は¥803,000円
25坪・木造モルタル
¥742,000円
30坪の外壁塗装の費用の相場 水性セラミシリコン ¥772,000円
30坪・木造モルタル
¥840,000円
25坪の家の外壁塗装 ¥684,000円
35坪・木造モルタル
¥936,000円

 

エスケー化研 クリーンマイルドシリコン

20坪・モルタル外壁の外壁塗装の費用の相場 【クリーンマイルドシリコン】
¥688,000円~

クリーンマイルドシリコンの特徴

臭気
工事中のみ有り
タイプ
油性
樹脂
アクリルシリコン樹脂
液状
二液
特殊技術
特許:超低汚染技術
価格
★★
★★☆
耐久性
★★
★★★
撥水性
★★
★★★
防汚性
★★
★★☆
つや保持率
★★
★★★

クリーンマイルドシリコンの【メリット・デメリット】

クリーンマイルドシリコンの【メリット】

水性より油性で塗りたい!そして、寿命の長い塗料で塗りたい!という方には断然オススメ!!

塗った後の塗膜がセラミック層と樹脂層に分かれて被膜を作るハイブリッド塗料です。
これにより静電気を防いで汚れにくくなり、付いてしまった汚れも雨で洗い流す効果を発揮します。
油性は粒子が細かいので、硬く頑丈な塗膜を作つため、艶感・発色・手触りなどではまだまだ水性に負けない性能があります。

クリーンマイルドシリコンの【デメリット】

油性なので塗装作業中だけ「ペンキのニオイ」がします。
近隣との敷地の隙間が狭い場合には、お隣への影響を十分考慮する必要があります。

木造の建物の場合には、14年のライフサイクルはやや長めです。
10年を過ぎたら外壁の表面だけで無く、ヒビ割れ等の劣化のチェックをしながら塗り替えのタイミングを検討しましょう。

クリーンマイルドシリコンの【価格の相場】

20坪程度・モルタル外壁
20坪・木造モルタル
¥688,000円
30坪の外壁塗装の費用の相場 水性セラミシリコン ¥772,000円
30坪・木造モルタル
¥917,000円
35坪の外壁塗装の費用の相場 水性セラミシリコン ¥907,000円
35坪・木造モルタル
¥1,030,000円

 

エスケー化研 水性セラタイトSi

20坪・モルタル外壁の外壁塗装の費用の相場 【水性セラタイトSi】
¥756,000円~

水性セラタイトSiの特徴

臭気
なし
タイプ
水性
樹脂
アクリルシリコン樹脂
液状
二液
特殊技術
特許:超低汚染技術
価格
★★
★★★
耐久性
★★
★★★
撥水性
★★
★★☆
防汚性
★★
★★★
つや保持率
★★
★★☆

水性セラタイトSiの【メリット・デメリット】

水性セラタイトSiの【メリット】

アパートやマンション・店舗など、頻繁に足場を建てることがしにくい建物にはオススメです!

水性塗料で最高の低汚染性能を実現したと塗料です。
塗った後の塗膜がセラミック層と樹脂層に分かれて被膜を作るハイブリッド塗料なので、静電気を防いで汚れにくくなり、付いてしまった汚れも雨で洗い流す効果を発揮します。

水性セラタイトSiの【デメリット】

木造の建物の場合には、14年のライフサイクルはやや長めです。

10年を過ぎたら外壁の表面だけで無く、ヒビ割れ等の劣化のチェックをしながら塗り替えのタイミングを検討しましょう。

水性セラタイトSiの【価格の相場】

20坪程度・モルタル外壁
20坪・木造モルタル
¥756,000円
25坪の外壁塗装の費用の相場 水性セラミシリコン ¥698,000円
25坪・木造モルタル
¥878,000円
30坪の外壁塗装の費用の相場 水性セラミシリコン ¥772,000円
30坪・木造モルタル
¥997,000円
35坪の外壁塗装の費用の相場 水性セラミシリコン ¥907,000円
35坪・木造モルタル
¥1,115,000円

 

エスケー化研 アートフレッシュ

20坪・モルタル外壁の外壁塗装の費用の相場 【アートフレッシュ】
¥649,000円~

アートフレッシュの特徴

臭気
なし
タイプ
水性
樹脂
アクリルシリコン樹脂
液状
一液
特殊技術
ジョリパット・リシン外壁の塗り替え専用塗料
価格
★★
★★☆
耐久性
★★★
※汚れるまで
透湿性
★★
★★★
防汚性
★★★
※環境による
つや保持率

※艶消し専用

アートフレッシュの【メリット・デメリット】

「ピカピカの外壁はイヤ!」という方に最適!
基本的に【ジョリパット系:珪藻土風仕上げの外壁】や【リシン吹き付けの外壁】にはこの種類の塗料しか塗れません。
(艶有り塗料を塗るのは「例外」になります)

艶消し外壁の風合いが損なわれることが無く、新築のように綺麗にする事が出来ます!

※「艶消しにも出来る艶有り塗料」や「どんな外壁でも塗れる艶消し塗料」とは塗料の性質が違います。

アートフレッシュの【デメリット】

塗料に石粒が入っているので、ジョリパット系の珪藻土風仕上げの外壁や、リシン吹き付けの外壁以外に塗りに塗るのは不向きです。

耐候年数や外壁の汚れ方は、塗り替える前と基本的には変わりません。

ヒビ割れが多く、雨漏りの心配がある場合には、弾性の仕様が無いためアートフレッシュでは対応が出来ません。

塗料の中に微細な石粒が入っているので塗りにくく、慣れていない職人さんには塗る事が出来ません。

アートフレッシュの【価格の相場】

20坪程度・モルタル外壁
20坪・木造モルタル
¥964,000円
25坪の外壁塗装の費用の相場 水性セラミシリコン ¥698,000円
25坪・木造モルタル
¥812,000円
30坪の外壁塗装の費用の相場 水性セラミシリコン ¥772,000円
30坪・木造モルタル
¥929,000円
35坪の外壁塗装の費用の相場 水性セラミシリコン ¥907,000円
35坪・木造モルタル
¥1,046,000円

 

まとめ(外壁塗装の価格の注意点)

以上が外壁塗装の費用の相場や価格の目安です。

広告やチラシ、ホームページの中には工事金額が極端に安く書いてある場合もあります。

冷静に考えると「ちょっとおかしいな?」と思っても、「もしかしたらお得かも!?」という心理も働いてしまいますね。

そこで注意して欲しいポイントは、想定している面積や大きさです。

極端にお得そうな価格設定の場合、有り得ない程少ない塗装面積になっている場合が有りますので、注意が必要です・・・。

 

  【ココがポイント!】

  • 極端に安い広告は「釣り用」で、値段が後で吊り上がるのに注意!
  • 建物の図面があれば、ご自分でも確認できるし、計測も正確です。
  • 安くてもボランティアの業者はいません。手抜きの無い適正価格を知った上で頼みましょう!

※ 高い塗料や塗装でなく張り替え工事を勧める業者も危険!「高いのに手抜き!?」というケースが多々見られます。

 

より詳しく見積りを知りたい方へ

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