杉並区の低炭素化推進機器等導入助成を使った屋根と外壁の塗装|杉並区U様邸

杉並区 U様邸外壁・屋根塗装事例
(2018年06月17日 完工)
ビフォー
アフター
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工事のきっかけ・お客様とのエピソード
車の通行量が多く狭い道路でした。
U様邸は角地にお住まいで、足場のトラックを駐車するには2本の道路が使用できます。
複数の道路が面している場合、通常は足場の荷物の移動には車の通行量が少ない方の道路を使用します。
U様邸の場合は通行量の少ない方もその道路に隣接した方々の出入り口にあたり、誤ってU様邸の方へと進んでしまうとUターンが厳しく、足場のトラックを移動することになります。
足場の組み立て中は、職人が全員建物の周りで作業をしているため、車が待っていることに気が付かないということもままあり、トラックの移動までお待たせすることもあります。
このため、U様があまりご近所の方にご迷惑をかけたくないと希望されて、交通誘導員を置いて車の誘導をすることになりました。
杉並区の低炭素化推進機器等導入助成を受けました。
U様邸では、杉並区のエコ住宅促進助成を活用して工事を行いました。
杉並区では屋根の塗布面積を元に最大で15万円の助成が受けられます。
塗料は遮熱の塗料で日光を跳ね返す効果の高い「日射反射率50%以上」の塗料を使用します。
黒や紺等の色が濃い場合は遮熱を謳っている塗料でも日射反射率が50%を下回ることがあるため、U様とは補助金が受けられる色かどうかを確認しながら色を決めていただきました。
実際に遮熱塗料の効果があるかというと、特に金属屋根の場合は熱が伝わりやすいので効果を感じる方が多くいらっしゃいます。
屋根裏のない工場だとはっきりと体感できるほど温度が下がります。
屋根裏のある家では屋根裏部分で熱がこもるので分かりにくく、逆に吹き抜けになっていたり天窓がある家は屋根の熱がダイレクトに部屋に伝わるので効果を感じやすいようです。
施工前(外壁・屋根のチェック)





工事開始
外壁塗装工事







屋根塗装工事









その他塗装工事




工程の詳細はこちら 「ただ今塗替え中!」
U様と共通の施工事例
U様と共通の杉並区の施工事例
U様と同じ水性セラミシリコンの施工事例
施工事例データ
塗歴・時期・工期 | |
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日程:2018年/平成30年 6月12日~7月1日 |
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工期:17~18日間 (休工日含む) |
築年数・構造・外壁種類 | |
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構造:木造/モルタル/2階建て | |
外壁の種類:吹き付けスタッコ(艶有り) |
足場・外壁・屋根・予算 | 足場:221㎡~240㎡ |
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外壁:161㎡~180㎡ | |
屋根:121㎡~140㎡ | |
予算:150万円~200万円 |
外壁塗料・屋根塗料・色 | 外壁塗料:SK化研/水性セラミシリコン 塗装色:27-60D |
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屋根塗料:その他の屋根塗料 塗装色:フォレストグリーン |
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細部塗装:SK化研/クリーンマイルドシリコン 塗装箇所:雨どい・ヒサシ等 |
その他工事 | |
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