築15年。壁の多数のひび割れに効果の高いマスチック工法で塗装しました。|杉並区K様邸

杉並区 K様邸外壁・屋根塗装事例
(2018年09月14日 完工)
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工事のきっかけ・お客様とのエピソード
壁のひび割れが多くて心配です。
K様は築15年で壁にたくさんのひび割れが出来ているのが気になるとご連絡いただきました。
下見に行ってみると確かに壁のひびが多く、縦に伸びたひびが横にひびでつながっている部分もあります。
K様邸のヒビは大きく隙間が空いているようなものではありませんでしたが、表面だけの細かなものとも違っています。
ヒビができる理由は、建物の揺れ、構造上の問題、新築時のモルタルの乾燥によるもの等、様々。
K様邸では、壁全体にひび割れができているので塗装工事が終わった後も同じようなヒビができる可能性がありました。
弾性厚膜下地のマスチック工法
表面のヒビだけであれば塗装によってヒビが埋まって補強されますが、「通常の塗装だけでは心もとない」とヒビができにくくなる塗装を行うことになりました。
下塗りとして、下地との密着を高める塗料を使用し、ヘチマのような穴の空いたスポンジを使って、塗膜の厚い下地になるようにしっかりと塗装をします。
塗料は左右から引っ張られてもゴムのように伸びる弾性のものを使うことで、建物が揺れてヒビが入りそうな時でも塗膜が伸びることで塗膜が裂けたり穴が空くことを避けることができます。
今回はこのマスチック工法を2回行うことで、しっかりとした塗膜をつけることができました。
マスチック工法の後は通常通りの塗装です。
2回のマスチック工法で下地が完成したので、外壁の表面を保護するトップコートの2回塗り(中塗り・上塗り)を行いました。
マスチック工法は大きめの穴の空いたローラーでたっぷりと塗料を使って厚みをつける工法のため、元々の外壁の模様を活かすことはできません。
K様邸にはツタが枯れた後の根っこが壁についていて、通常の塗装では外壁から削りきれずに薄っすらと残ることがありますが、今回は完全に見えなくすることができました。
施工前(外壁・屋根のチェック)






工事開始
外壁塗装工事









屋根塗装工事






その他塗装工事








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ムダなところは「やらなくていい」と言ってくれ良心的でした|杉並区K様

完成記念写真を撮らせて頂きました。 K様ありがとうございました!
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施工事例データ
塗歴・時期・工期 | 塗装履歴:初めての外壁塗装 |
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日程:2018年/平成30年 9月14日~10月5日 |
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工期:21日間以上 (休工日含む) |
築年数・構造・外壁種類 | 築年数:14年~15年 |
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構造:木造/モルタル/3階建て | |
外壁の種類:吹き付けスタッコ(艶有り) |
足場・外壁・屋根・予算 | 足場:181㎡~200㎡ |
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外壁:141㎡~160㎡ | |
屋根:41㎡~60㎡ | |
予算:200万円以上 |
外壁塗料・屋根塗料・色 | 外壁塗料:SK化研/クリーンマイルドシリコン 塗装色:07-70F |
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屋根塗料:SK化研/クールタイトSi 塗装色:CLR-106(グレー) |
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細部塗装:SK化研/クリーンマイルドシリコン 塗装箇所:雨どい・ヒサシ・シャッターBOX等 |
その他工事 | 大工補修工事 バルコニーFRP床トップコート塗装工事 FRP防水再施工工事 |
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