杉並区 Y様邸アパート|アパート通路の土間工事

雨が降るたびに水たまりが出来て歩行の妨げになっていました。

杉並区 Y様邸アパート 外構工事事例(2013年11月12日 完工)

ビフォー

アフター

 

1. 工事のきっかけ・お客様とのエピソード

9月に外壁塗装が終了したばかりの住宅兼アパートのY様邸。外壁が新築のように綺麗になり大喜びのY様でしたが、施工中にご相談を頂きました。
Y様邸の長年のお悩みごとが「アパート通路の水たまり問題」
雨が降るたびにY様の玄関とご入居者が出入りする階段口付近に水たまりが発生してしまい、歩行が困難になるそうです。しかも雨が止んで数日経たないと水が引かないので大変お困りの様子。外壁塗装終了直後に花まるリフォームの外構工事を担当する職人さんに現場を調査してもらうと水たまりの原因があっという間に解明。その原因とは「逆勾配」通路奥から手前の道路側へ傾斜がついていれば雨水は自然に流れてくれるのですが、Y様邸の場合は通路奥の方が若干下がっていることが判明。しかも排水溝が無いためいつまでも水たまりが解消しないとのこと。
いろんな対策を思案しましたが、結局シンプルに「勾配を正常にする」というプランを採用しました。通路奥から道路側へ緩やかに傾斜を設けてあげれば、排水溝などを新設せずに雨水は流れてくれます。しかしY様邸は玄関前と道路側の高低差がほとんど無いため、工事はけっこう大変なことになりました。当初は土間仕上げの予定でしたが、工事が進行していくにつれY様より「おしゃれなタイルにして欲しい」と追加のご要望が。土間打ち完了の後、しばらく間を置いて天然石タイルを貼付けてとってもおしゃれな通路が完成しました。
もちろん水たまり問題も見事に解消しました。

2. 施工前(外壁・屋根のチェック)

施工前の通路です。奥側に向かって若干下がっているのがわかります。

ちょうど玄関前と階段口に水たまりの痕が残っています。ここに水たまりが出来るととても厄介です。

施工前の門扉です。ついでに交換する事になりました。

3. 工事開始

3-1. 外構工事

既存の土間を解体しています。

勾配を設けるためにけっこう深くまでハツリました。

砕石を敷きワイヤーメッシュを設置してコンクリートを流し込んでいきます。

土間打ち終了。この後、完全硬化のために1ヶ月ほど間を開けました。

天然石タイルの貼り付け作業です。

天然石タイルの形は規格物ではないので、まるでパズルをはめるような作業です。極力ムダが出ないようにするのも腕の見せどころです。

4. 工事完了

施工後の通路です。奥から手前に向けて緩やかに傾斜が付きました。

上品な色合いの天然石タイルは、エスビックの「アースクォーツ乱形」という製品を使用しています。

交換後の門扉です。LIXILの「プリレオR1型」を使用しました。

アパートの階段には滑り止めを設置しました。

5. Y様から頂いた工事の感想「お客様の声」はこちら

全部おまかせしても大丈夫だと感じました。

安田様から頂いた「お客様の声」全文はこちらをご覧下さい

6. Y様と共通の施工事例

6-1. Y様と共通の杉並区の施工事例

6-2. Y様と同じ外構時の施工事例

7. その他の施工事例とお客様の声

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